◎資格・講習内容 |
診療放射線技師は、現代医療には欠かすことのできない、放射線技術の専門化で主に、レントゲン撮影や放射線治療を行ないます。診療放射線技師として病院等に勤務した場合、主となる仕事はX線撮影で、歯や骨、その周囲の組織を撮影・探査します。診療放射線技師は、そのほか、内臓の形や機能を検査するラジオアイソトーブ診断、放射線治療なども行ないます。 |
◎試験・講習の内容は? |
基礎医学大要、放射線生物学(放射線衛生学を含みます)、放射線物理学、放射化学、医用工学、診療画像機器学、画像工学、医用画像情報学、放射線計測学、核医学検査技術学、放射線治療技術学および放射線安全管理学 |
◎試験日 |
3月上旬 |
◎合格発表 |
4月上旬 |
◎受験資格・受講資格は? |
@大学入学資格のある者で、文部科学大臣指定の学校または厚生労働大臣指定の診療放射線技師養成所において、3年以上診療放射線技師として必要な知識および技能を修得した者(受験年の3月31日までに修業または卒業見込の者を含みます)。 A外国の診療放射線技術に関する学校や養成所を卒業し、または外国で診療放射線技師免許い相当する免許を取得した者で、厚生労働大臣が@に掲げる者と同等以上の知識・技能を有すると認定した者。 B昭和58年改正法の際、現に診療エックス線技師または診療エックス線技師試験を受けることができた者で、旧文部大臣指定の学校または旧厚生労働大臣指定の診療放射線技師養成所において、1年以上診療放射線技師として必要な知識および技能を修得した者。 |
◎受験料・講習料 |
11,400円 |
◎申込み期間 |
1月上旬〜1月中旬 |
◎試験地・講習地 |
受験願書に必要書類を添えて、受験地管轄の地方厚生(支)局に提出します。 |
◎その他 |
収入・将来性 高度な技術と知識が要求されるので、技術者は優遇されます。 取得方法 診療放射線技師試験に合格し、厚生労働大臣の免許を受ける必要があります。また、指定養成施設での修練も必要です。 ※精神障害者、ろうあ者、視聴覚障害者は免許を受けられません。 |
◎問合せ先は? |
〒100-8916 東京都千代田区霞が関1-2-2 厚生労働省医政局医事課試験免許室 03-5253-1111(代) |
◎ホームページは? |
厚生労働省 日本放射線技師会 |
▼ デザイン・サービスの資格試験ガイドのその他の資格もあわせてご参考ください
調剤報酬請求事務専門士(民)
調剤報酬請求事務専門士は、薬剤師の負担を軽減する、薬剤師のアシスタント業務をこなす専門家。薬剤の基礎的知識をマスターし、接遇マナーも学びます... |
メディカル秘書士(民)
メディカル秘書士は、診療情報管理、保険請求事務、病院の受付、事務長や院長を補佐する秘書業務など、病院の医者と患者のパイプ役を努める専門家で、医療秘... |
医療事務士(民)
医療事務士は、受付・外来・診療報酬請求などの医療事務を扱う専門家です。医療事務士には、1級と2級があり、能力試験免除制度もあります。... |
医療秘書技能検定(民)
医療秘書技能検定は、病院や医師を事務面で支援する専門家です。医療秘書は、医師知識を備えた秘書として、医院や病院の窓口会計や保険診療の明細書などの作業... |
医事コンピュータ技能検定試験(民)
医事コンピュータ技能検定試験は、医療事務に必要なコンピュータの知識とオペレーションの技能を審査し認定する試験です。医療秘書教育全... |
病歴記録管理士(民)
病歴記録管理士は、病院記録管理の専門家で病院診療各科の医師の補助者として病院記録の業務を行います。病歴記録管理士は、(財)日本病院管理... |
医事管理士(民)
医事管理士は、診療各科の情報を処理してそれを料金化する医事部門の専門家です。(財)日本病院管理教育協会が実施する全国統一試験に合格し、学校の卒業が許... |
臨床検査技師(国)
臨床検査技師は、医師の指導のもと、CT、超音波などの検査方法で、基礎代謝検査、脳波検査、心電図検査、血清学的検査、微生物学的検査など... |
診療報酬請求事務能力認定試験(民)
診療報酬請求事務能力認定試験は、資料報酬請求事務に従事する者の資質苦向上を図るため、(財)日本医療保険事務協会が実施している試験です。診療報酬請求事務能力... |
助産師(国)
助産師は、新しい生命の誕生から育児まで、母子保健の専門家。妊産婦への保健指導や分娩時の介助、育児相談などを行ないます。助産師は、病院などの医療施設、保... |
臨床工学技士(国)
臨床工学技士は、医学と工学の両分野からの治療補助の専門家です。臨床工学技士は、医師の指示のもと、血液透析装置、人工呼吸器、人工心肺装置な... |
准看護師(国)
准看護師は、医師や漢語師の指示に従い、診療補助や患者の看護を行なう専門家です。中学校を卒業後、准看護師養成所か高校の衛生看護科へ進み、2〜3年勉強して試... |